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なにかと食品関連のニュースが話題です

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こんにちは、倒産じぃじです。

 

 

ニュースを見るとここ最近の、
食品関連ニュースが目にとまります。

 

 

読売新聞(YOMIURI ONLINE)より2つご紹介。

 

 

「まずい給食」横浜や相模原でも異物…同じ業者

 

 

 

 

O157感染、総菜「でりしゃす」全17店閉店

 

 

 

 

おなじ食品を扱う仕事をするものとして、
利用者の立場を見ても、
業者の立場を見ても、

 

 

ちょっと辛いニュースだなと。

 

 

『まずい給食』に関しては、
異物混入も最近の出来事に留まらず、
昨年からも声があったとかなんとか。

 

 

業者としては”改善に取り組んだ”
らしいですが、その内容までは不明。

 

 

結果が改善されるまで、
その経過も改善し続けるべき

 

 

だったかな。

 

 

そもそも、
これが民間の食品会社と、
一般消費者だった場合、

 

 

こんな悠長なこと
言ってられませんからねぇ…

 

 

改善のチャンスを
ミスミス無駄にしてたとしか…

 

 

味に関してはなんともですが、

 

 

異物混入が日常化してたら

 

 

そりゃ味わえませんてw

 

 

オレも昔、
某超大手カレー専門チェーンで、

 

 

カレーから縮れ毛

 

が、現れたことありました。

 

 

“カレーから縮れ毛”も
響だけ聞けば
“二階から目薬”なんですけどね。
(↑それがどうした!)
 
 
 
当然食欲は消え失せ、
完食は出来ず…

 

 

今のようにSNSの時代でなかったのが
救いだったのか、

 

 

それとも気付けない、改善できない
の、企業としての痛みなのか…

 

 

まぁ前者でしょう。

 

 

トラブルに発展せず
気付けるのが1番だしね。

 

 

話を戻しまして…

 

 

改善への取り組みで何をしたのか、
今後何をしていくのか、

 

 

これらを明示していくべきでしょう。

 

 

それでも選んで貰えるというのは…

 

 

独占っていいよねーwww

 

 

一方、O157。

 

 

死亡者の出る案件となってしまった
悔まれる事件です。

 

 

トングから感染って…

 

 

日頃疑うことなくトング使いますよね、
きっと。

 

 

トング業者は
この報道直後から生産がおいついて
いない状態だとか。

 

 

すぐにトングへの配慮に向けて
業界全体が動いたのは

 

 

やはり民間企業。

 

 

起きてはならなかったとはいえ、

 

 

起こってしまった間違いを、

 

 

いかにして対応するか。
どうなくすか。
トラブルシューティングは見直せたか。

 

 

果たして給食の件は、

 

 

倒産リスクとかの怖さが
なかったのかな?

 

 

単純に不味いって思われたら
悲しいと思うんだけどな、
食品のプロとしては。

 

 

お金貰ってる以上は、
キャリア、業種関係なく
プロであろう。

 

 

つーわけで、オレもプロ。

 

 

お金を受け取る以上の提供を
していかねばなと。

 

 

帯をギュッとね(謎)