たこやき話

お客様の顔に泥を塗らないために

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こんにちは、倒産じぃじです。
いよいよ早ければ
今日、
カープのリーグ優勝が
決まりますね。
本日はradikoを使っての
ラジオ観戦です。
カープが勝って、
阪神が負けると、
カープの優勝です。
阪神の結果は
抜きにして、
焦らずに
確実な一勝を
お願いしたい!
『阪神負けろー』
っていう応援は
なんか違うしね(^^;;
さて、今日は
【お客様の顔に泥を塗らないために】
です。
店主をやっていれば、
お客様に感謝するシーンは
多々あります。
・買ってくださりありがとう。
・美味しい。の感想をありがとう。
・また来てくれてありがとう。
他にも細かいことも
ふくめれば
1日でも莫大な数の
ありがとうが
生まれます。
…なんか書き方が宗教っぽくなってないですかね…?大丈夫かな??(^^;;
その”ありがとう”は、
励みになり、
さらなる喜びを生み出せるよう、
努力するための活力になります。
そんなお客様には
ウチのお客様であることを
恥じらいに思わせたくない。
こういう気持ちで
いつもいます。
ウチのお客様であることを
ステータスに思ってもらえるよう、
立派なお店に
していきたいなと。
自分の成功とか
もちろん立派にしたい思いは、
人のためではなく、
自分のためとしても
強くおもってますが、
お店が立派になることで、
お客様が
それをステータスに思って
くださったり、
人に紹介することが、
なんのためらいもなく行える。
それは即ち、
口コミ力の強化につながり、
同一顧客の来店頻度が上がる、
いわゆるヘビーユーザー化にも
つながるのではないかと。
もっというと、
“そういうお店で働いている”
という、
オレ自身のステータスにも
つながるという。
もはや、
いいことづくめ。
平和な世界。
反対に
ドロを塗るとは
どういうことなのか、
例えば、
清潔感のないお店だとして、
とあるお客様が、
そのお客様の知人や家族に、
『あのお店すごいおいしいよ』
と、口コミをしてくださったとして、
それを聞いた相手が、
『いや、でもあのお店清潔感ないじゃん』
という反応だった場合、
コレはお店が
お客様の顔に
ドロを塗ったケースだろうと
そう思います。
返答の中には、
『あなたそんなとこでたこやき買ってんの?』
という皮肉にまで
捉えてしまえたら、
それまでのお客様が、
恥を感じ、
お客様でなくなってしまうかも
しれません。

お客様を大切にし、

感謝するにあたり、
お客様でない人からの
目線を無視してはいけないなと、

思います。

すでにお客様である
人への”ありがとう”を
たこやきの味はもちろん、
清潔感、接客、価格…
様々なシーンでお礼を込めて
行うのと同時に、
『立派な店にする』
という、
お客様でない人からの
目線を考慮できるよう、
漠然ではありますが、
自分を奮い立たせてくれる
機動力に込めて、
今日も
お客様に感謝するのです。