たこやき話

お金で時間を買う。その理由とは…

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こんにちは、倒産じぃじです。
突然ですが、
みなさん、
お金はすきですか?w
オレはすきです。
あって不便だと
感じたことは
いまのところありません。
オレの
尊敬する先輩が
こうおっしゃいました。
『○○さん。世の中のほとんどのことが、お金で解決できますよ。』
お金だし、
当然そうだろう程度にしか
当時は考えてませんでした。
が、
歳をかさねると
より深みが増しますね。
芸人さんのなかでも
オレの尊敬する
とある芸人さんも
こうおっしゃってました。
「お金が全てじゃないけれど、お金は便利なものだ。僕は便利な方がいい。」



ご存知の人も
多いかもしれません。



島田伸介さんの
ことばです。



オレはこの言葉が
とっても気に入ってます。



さらに、



「お金はあくまでも何かをするための道具なのだ。持っているだけではほとんど何の意味もない。預金通帳に並んだ0の数を数えたって、面白くもなんともない。それを使って何かをして初めて、そのお金が自分にとって価値があったかどうかがわかる。」



とも、
おっしゃられてますね。



賛否両論ある
島田伸介さんのことばだけに
共感するしない
様々かとおもいますが、



オレは好きです。



というより、
島田伸介さんのファンですw



さて、
前記事では、
軟禁フレックスという
はたらきかたを
ご報告しました。

軟禁フレックスという働き方 : 1.7坪の軟禁生活

 

記載したとおり
拘束じかんは
ながいです。
比較するなら
もっとながい人も
いるかもしれませんが、
対価としていただく
給与に見合うかといわれると
答えは
NO
比較の問題ではなく
ながいのに違いは
ありません。
ではこの
拘束じかんを
いかにして
有意義なものにかえるか。
ここをクリア出来れば、
少ない給与以上に
価値の高まる
じかんを過ごせます。
業務の一連の流れは
開店準備
必要な仕込み
接客・追加の仕込み
片付け・清掃
現金計算
閉店
こんなところです。
ここの中で、
じかんを自分で作る事が
必要となります。
たこやきを焼いたり、
販売、接客というのは
現状作業の効率化は
図れても、
十分にじかんを
圧縮できるかといわれると、
そうは思いません。
そこで、
“仕込み”の部分、
ここにメスを入れようと
おもってます。
仕込みといえば、
具を切ったり、
混ぜ合わせたりが
メインとなります。
そのうちの
“切る”業務。
ここは言うなれば、
いつでも
どこでも
誰でも
できる作業です。
準備できたものを
持ち込めれば
仕込みにかかるじかんを
大幅に短縮できます。
そこで、
外部の人に
自腹で
切り業務を
お願いしようと考えてます。

お金はかかりますが、

じかんがうまれます。
そのじかんで、
お金以上の価値を
産み出せばプラスです。
歳をとると
幼いころとくらべ
お金の作り方を覚えます。
お金の作り方を覚えると、
お金の価値観が
作り方を知らない時とくらべ
低くなります。
一方、
歳をとるということは
じかんの有限性を
より感じるように
なってきます。
子供のころは
あんなにじかんがあったのに、
歳を重ねると
迫り来るじかんに
追われることも多々あります。
お金とじかんを
天秤にかけたとき
『お金は貴重でじかんは目に見えずピンとこない』
という
価値観から、
『お金はなんとかできても、じかんはどうにもならん』

という価値観に

変わってきます。



お金は稼げても
時間は戻らないと
体験してきたから
こそでしょう。



前述したように、
尊敬する人が

『ほとんどの事がお金で解決する』

と教えてくれました。



であるならば、



どうにもならないことに
お金をかけて
少しでも解消することこそ、



お金の価値が
最大限に
高まるのではないかと



おもってやみません。