たこやき話

たこやき屋開店に伴い、俺がどうしてもこだわった2つのこと〜後編

こんにちは、倒産じぃじです。

きのうの記事の
続きからですね。
きのうの記事を
まだ見ていない方は、
ぜひご覧ください。

たこやき屋開店に伴い、俺がどうしてもこだわった2つのこと〜前編



きょうは後編です。




こだわった

2つ目を書いていきます。




【オープンの広告はうたない】

この理由も

前編に書いたところに

行きつく部分もあります。

不慣れなところに

必要以上な集客を求めても

デメリットしか

感じなかったからです。

一般的には

オープン時には

大きく広告をうって

大衆に告知するものと思います。

お店が出来たことを

しらせないと

足を運びようが

ないですしね。

ただ俺は、

前述のとおり、

ひとつめの理由もさる事ながら

他にもわけがあって

広告をうつことをさけました。

その理由は

地元の人に

まずは口コミで

どれだけオープンの話題が広がるか

試したかったからです。

これも独立にむけて

オープン時にしか

試せないですしね。

たこやき屋の性質上、

お客様の8割は

近所、近隣のお客様です。

当然

わざわざ食べに来られるお客様も

いらっしゃいますが、

接客、味、価格をもってしても、

近隣のお客様ほどの

ニーズはありません。

では逆に

近隣住民向けに

広告をうてばよかったわけですが、

これこそ

前編に書いた理由が

大きく影響します。

近所のお客様こそ

専有率が高く、

来店頻度も高いのに、

十分なサービスの

提供ができない場合、

もっとも来店頻度の高い

お客様を失い、

もっとも来店頻度が高くなるであろう

見込み客を失いかねない。

そう感じたからです。

近所の人なら

散歩や、かいもの。

通勤、通学、

場合によっては

車やバス、電車、タクシーで

通り過ぎた時に

開いてるのを見かけた時点で、

オープンの意識は

もってもらえるであろうと

考えました。

ならば

当面の売上よりも

すこし長めに様子を見て、

自分の仕事のルーティンに

余裕が生まれたり、

より多くの集客を狙う時まで

焦って広告をうたずとも

いいんではないかと。

結局今では、

近所の人にはほとんど

オープンが伝わりました。

忙しくなる時間などの調査は

まだすこし時間がかかりますが、

チラシをうってない割に

赤字にならないペースになるまで

1週間もたちませんでした。

ほかにかかった

初期費用の穴埋めは

ここからまだ時間はかかりますが、

スタートダッシュとの

ひきかえにしては

お釣りがくる展開といっても

過言ではないと

そうおもってます。

そうこうしているうちに、

仕事のながれもつかみ

1日の時間の使い方も

見えてくるものがあります。

自分の成長と、

来客数の伸び率が

グラフ化した時に

同じ線を刻むことが

できているようにかんじます。

お客様がいないと

売上はのびない

開店を伝えないと

お客様は増えない

そういう当たり前のことを

たこやき屋という

敷居の低い

事業形態で

払拭することが

できています。

前編と後編の

2回にわけて、

こだわった

2つのことをかいてみました。

自己満記事ですが、

備忘録的な意味合いと

思ってもらえたら

幸いです。

それではこのへんで。