雑記

なぜマイジャグラーは英語で、みんなのジャグラーは日本語を採用したのかを朝まで生討論

倒産じぃじです。
さて、皆様お気付きの通り、数あるジャグラーシリーズの中でも、その設定推測要素の豊富さや、スペックの高さに定評があり人気を博しているマイジャグラー。
そのシンプルな告知スタイルの中にも、数多のバリエーションをもった点滅から、ユーザーに多くの幸せと楽しみを提供してくれる、ホールにはなくてはならない存在です。
それにくらべて、
告知タイミング自体の種類を増やし、スペックも鳴かず飛ばず、設定推測のし辛さもシリーズ随一とも名高いみんなのジャグラー。
似たり寄ったりの告知機にもかかわらず、ホールでの稼働率も他のジャグラーを下回る人気のなさで、シリーズ初となる”日本語採用”も、嫌われついでに日本人に媚を売ったかのような捉え方さえできるこのネーミングはいったいなんなのでしょうか?
考察
ジャグラーシリーズ従来の流れで行けば、英語を用いるのが定石なのですが、みんなのジャグラーでは、ご覧の通り、日本語を使用しています。
コレを英語にしてみると、アワージャグラー。こうなるのが一般的ではないでしょうか。
略してアワジャグ。うん。しっくりこない。
ならば、みんなのジャグラーですらなくしてしまえばよかったのではないかとさえ思える。
なぜみんなのジャグラーというネーミングにこだわったのか。
コレは恐らく筆者が想像するに、”みんな”とは、”すべての操作部”を表しているのではなかろうか。
告知タイミングが複数あるみんなのジャグラー。
そのタイミングである、レバー、ボタン、ベットの、みんなの力で成り立っているジャグラーだよ。
という意味を込めて、アワジャグがしっくりこないにもかかわらず、日本語にしてまで”みんなのジャグラー”となったのではないだろうか。
とどのつまり、みんなという部分を、あたかも我々ユーザーが勝手に我々の事を言われている気になってしまっていただけなのかもしれない。
よく考えれば、みんなのジャグラーとはいえ、
そんな訳ない。みんなのジャグラーなわけがない。
れっきとした、設置ホールのジャグラーなのである。買ってるんだから。
コレを我々ユーザーは、自分の都合の良いように解釈してしまった部分は認めなければならない。
そう考えたら、マイジャグラーはしっくりくる。
ホール以外誰のものでもない。
設置ホールが私のとキチンと明記した、景品表示法にも抵触することのない限りなくコンプライアンスに則ったネーミングである。
ではみんなのジャグラーはどうするべきか、どうあるべきか。
全操作部のジャグラーとかだと堅苦しいし、短縮して英語化なんてすると、ALLジャグラーとかになってしまって、もはや全員がジャグラー扱いになってしまう。
ならば全ての場所ではなく、いつでものタイミングを主張して、
いつでもジャグラー、エニタイムジャグラーはどうだろうか?
エニジャグ
もっというと、どこでも告知するという意味でどこでもを英語化すると、エニウェアジャグラー…
エニジャグ。
いつでもどこでもジャグラーなら
エニタイムエニウェアジャグラー…
エニジャグ。
エニジャグ、エニジャグ…
ダサい。
言われてみるとみんなのジャグラーは日本人古来の言語を使用して、尚且つ操作部を一つ足りとも差別していない、日本人特有の人権尊重の意をも表している素晴らしいネーミングなのかもしれない。
結論1
なぜマイジャグラーは英語で、みんなのジャグラーは日本語を採用したのか
みんなのジャグラーしかなかったから
結論2
俺も読者も暇である