雑記

【戯言】 京楽の最新台”仕事人5”で感じた事と、ホールでの生の声

電子書籍 コミック



■目次

冒頭
戯言
後書き
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村
PUSH』と書かれた上記のバナー(ボタン)は、にほんブログ村というランキングサイトへの投票ボタンです。一日一回クリック=投票、よろしければお願いいたします。

■冒頭

こんばんわ。倒産じぃじです。
今週、京楽の最新台”必殺仕事人5”がホールデビューしました。
※直営店の先行導入などあったらすいません
登場前から、あのパチンコ台の常識を逸脱する覆すほどのインパクトをもったその筐体には賛否両論あり、話題をよんでいましたよね。
賛否両論とはいえ、
主にピでしたが(^_^;)
そんな仕事人もなんだかんだで絶好調稼働中。今回はめずらしくパチンコの新台に纏わる話を少々。
本当の意味での戯言と思って聞いてもらえたら幸いです。




目次にもどる

■戯言

京楽の最新台”仕事人5”で感じた事と、ホールでの生の声
機械代
導入前に見た目のインパクトと合わせて話題を呼んだのが、
機械代でした。
某有名パチンコライターの記述では、70万にもなると記載があったとか?
で、結果、ふたを開けてみると、自店での購入代金は
55万円という結果でした。
なおこの金額は、台数による割引の有無や、税込み価格か否か、ビタの金額なのか約の金額なのかまでは関知しておりません。
当初話題を呼んだ金額よりは大きく下回ったものの、それでも相場価格は大きく上回る結果に。ホール側としてはなんともつらい金額といえます。
話によるといきなり一パチ導入した店もあったとか…還元調整は望みにくいのではないかなと個人的意見です。
ネットでは100台以上の導入店舗もあったと見聞きして、驚きを隠せませんなw
筐体
まぁ入れ替えは本当に苦労しましたw
重さ自体はユニット毎に分かれることから、わかれた状態での枠の重さは”牙狼”ほどではありません。
牙狼の玉抜きしていない状態の重さを超える台はやはり現れないのだろうか…
全てのユニットは設置しながら組み上げていく感じで、もはやディアゴスティーニのプラモデル感覚w
(なおその場合、4週間で完成する模様)
遊技台を固定する釘も、他機種以上に多く打ち込み、がっちりと固定。固定が甘いと、打ち手に総重量60kgほどが(営業中の場合は玉の重さも当然加算されるが)襲い掛かってくることに…
釘ではなく”ドンピシャ”と呼ばれる、ワンタッチ式固定を採用しているホールでは何か特別な対策は施したんですかね?非常に気になります。
次に、台の開閉方法も少し特殊です。
通常の台のようにガラスや台を開けようとすると、上部に位置する提灯などを固定する前面ユニットと干渉してしまい、場合によっては台を破損させてしまいます。
それを防ぐために、誤って通常の開け方を感知した場合には警告音とメッセージで開け方が違うことを警告してきます。
が、前面ユニットが壊れる勢いで開けてたら、警告は間に合わないんですけどねw
京楽といえばウルトラバトルの台電源の立ち上げ方も少しうるさかったですが、最近ではアステカ(ユニバ)の台開閉がうるさかった印象の方が記憶に新しいです。
続いてハンドル。
ユニット毎に完全分離する仕組みの影響なんだと察しますが、
超ぐらつきます。
これは触ってもらえればすぐにわかるほどグッラグラです。
ただハンドルに関しては個人的に気に入っている点が一点。
回したところから手を放すと、どの機種も当然、ハンドルが元の位置に勝手に戻るわけですが、その戻り方が凄いゆっくりで、
黒電話を思い出します。
そこは気に入っています←
そして、最大のポイントは、
データ機が見えない & 呼び出しボタンが押せない
これです。店によっては呼び出しボタンの位置を台横に変えたそうですね。これはこれで手を伸ばさなくていいので楽かもしれないですが、
京楽って島工事もやってるし、これをネタに工事の受注するような営業かけてたら嫌だなぁ…
もっというと、すべてにおいて壊れやすそうに見えてならない筐体なわけですが、
某大手家電メーカーで昔都市伝説になるほど話題になった営業戦術のような、
”修理で儲ける”みたいなことも加味された筐体だったらもっと嫌だなぁ…まぁないでしょうけどw
でも年配者とか、立ち上がるときに上部約物つかんで体重かけちゃいそうな気がしなくもないけど…躓いてもとっさに手をかけちゃいかねないし…うーむ
あと、構造上、賞球ボックスにセンサーが取り付けできません。
(ウチだけじゃないですよね??)
台はそっと開けないと、裏から玉がこぼれる可能性大!
なお、そっと開けてもこぼれます←
稼働
初週だし、知名度もあるコンテンツということもあって、さすがに稼働はあります。販売台数は多めでしたが、供給過多まではいかなかったようですね。
(現時点)
実際評判も上々の様で、出玉の瞬発力こそ、北斗セブンには劣るようですが、目に見える爆発もちらほらみかけました。
ネットの口コミも理不尽なものを除いては最近では珍しく好評かも多かったですね。
ちなみにわたくし、ホール店員として遊技されてたお客さんと喋ることも当然あるわけですが、
その話したお客様全員が楽しかったという反応に驚きました。
まぁ交換応対時の話なので、出玉を持って終えたお客様に限定されていますので、公平なアンケートではありませんが(^_^;)
それでもここまで偏るとは…仕事人さすが人気コンテンツだなと。
ちなみに、そんな全員が楽しかったという反応に加え、全員が一致した意見がありました。
それは…
呼び出しランプが押しつらい
でしたw
もはや普通の筐体でも十分楽しませれたのではないか説浮上。
ソフト○
ハード×
の評判で、機械代の高騰がハード面とするなら、これほど悲しい話はありません(´;ω;`)
目次にもどる

■後書き

なんとも自己満足記事に仕上がりましたwこの記事は誰得だよとw
まぁたまにはホールでの出来事を記事のどこかに取り入れたいなぁと思っての執筆だと思ってもらえたら幸いです。
スペック的にはまずまず遊びやすいタイプに属するかと思います。
同社のガンツや水戸黄門のように、右打ちランプ狙いもできるため、稼働の暇をぬって、設置の島を見てみるのもありかもしれません。今は稼働が高いのでなかなかセグが止まりきるまで空き台として放置されないかもしれませんが(^_^;)
なかなかの評判でいいスタートダッシュを切っただけに、不景気なイメージが強く根付いた京楽のイメージを払しょくする一台になることも期待できる同機。
個人的には今後の増台も見込めるほど、ホールの主軸になっていくのではないかなぁと思ったのでありました。
でも大量設置する労力は本当にいやだっ!

目次にもどる
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村
PUSH』と書かれた上記のバナー(ボタン)は、にほんブログ村というランキングサイトへの投票ボタンです。一日一回クリック=投票、よろしければお願いいたします。