たこやき話

これまでを振り返ってみよう。

現在記事記載日時が4/15(土)16:15現在。
土曜昼営業と夜営業の合間の時間を過ごしています。
このブログを、わざわざ書くために時間を取ることはなく、
基本的には土曜、もしくは日曜の、仕事と仕事の合間の4時間を使って書き溜める事がメインで、
その時間に他の優先できる事があったり、寝てたりすると、記事ストックは消え、それ以降記事ストックが出来るまでは更新が止まると言った仕様だ。
ここ最近書き始めると眠くなるので、なかなかまとまった記事をストックする事が難しい。
睡眠時間がかなり安定しないので、寝れる時に寝とかないとみたいな生き方になっている。まぁ寝れる時もあるだけマシなのかな。
こんな生活は望んでない。
望むもののための通過点のためのしゃーなしの生活。
とは言えね、やはり考えものだ。
最終的にサラリーマンやってりゃよかったねなんて事になったら
悔やんでも悔やみきれないだろうに。
そんな自分語りは程々にして、今回は
今まで約一カ月半程の期間を働いてきて、
自分の中でたこ焼き屋を目指す上での
当初との相違点や、思ったところなどを
列挙、及び解説して行こうと思う。
1・営業体系
2・業務内容
3・商材
4・コンセプト
5・文化
1・営業体系
当初自分の中の一番の大きな店のジャンルとして掲げているものが
【たこ焼き居酒屋】である。
目標に掲げ調べていくうちに割とこの手の居酒屋は多いことに気付く。
ということは、やり方によっては成功しなくもない種別なのだろう。
同じたこ焼き居酒屋でも種類は様々で、本当にたこ焼きのみで勝負している店もあれば、たこ焼きをメインに様々な料理を提供している店もある。
後者の場合はたこ焼きがウリの居酒屋とも言えるだろう。
そんな中俺が狙うのは、
広く言えば【たこ焼きがウリの居酒屋】になると言える。
曖昧な言い方になるのには訳があって、
たこ焼きをメインに扱い、他のものも扱うが、
その品目は居酒屋と言うにはあまりにも品数が少なくなるであろう事からだ。
これに関しては今から修行などで学んだり経験したりする上で、まだまだ変化するであろう内容ではあるが、
全てを目玉にするくらいのつもりで、少数精鋭なメニュー展開を暫定的に狙っている。
繰り返すが、暫定である。
2・業務内容
これは働く上で最も衝撃だったのが、過去記事にも記載した”デリバリーの存在意義”だ。
地域特性によりけりなのは否めないが、デリバリーに需要がある地域もあるんだなぁと、関心した。
このエリアには他の飲食店もデリバリーを採用していて、
たこ焼き、お好み焼きをはじめとして、お弁当、ハンバーガー、ファミレスと、いずれも有名チェーン店のバイクも頻繁に見かける。
もちろんピザチェーンのバイクも良く見る。
デリバリーが根付いてる地域だから普及しているのか、商圏内の人口が多いからなのか
それともデリバリー自体の需要が著しく強いからなのか
この辺は長い目でリサーチが必要だが、
デリバリーが出来ると言うことはテイクアウトもでき、当然店内飲食もできる便利な商材と言うこと。
売り方が様々選べると言うのは紛れもなく強みであろう。
3・商材
コレは当たり前の話だが、【たこ焼き】である。その他の提供に関しては未だに悩んでる訳だが、
ハッキリ言うなれば、その他はブレブレ。
色々手を出して失敗した事も経験としてあるので、
大前提のたこ焼き以外はあまりに意識しない様に気をつけているが、
一応検討しているものは食べ物の種類としてはたこ焼き以外に4品目程度。
一部は修行先でも扱っているため、今後の修行で見えてくるものもあるだろうが、
扱っていないものも検討…というか夢見てるだけだが、それに関しては検討の枠を超えないだろう。
ただ選定する根拠として言えるのは”専門性”と”オリジナリティ”。
ここでしか食えないというのが一番の選定理由で、
たこ焼きとの販売に伴う相性などはまだまだ遠い先の話になるだろう。
4・コンセプト
これも道中考えが変わるのは大いにありえるが、何らかのコンセプトは持ちたい。
それが経営に伴うコンセプトなのか、それともメニューや店内雰囲気に限ったものなのか、コンセプトと一言に言っても色々あるだろうが
頭の中にはいくつか考えはある。
まあコレは具現化して、ただの親父の夢物語でなくなりそうになって初めてオープンにしたい。
5・文化
コレは自分がどうこうではなく、広島という地域柄の話。
大阪でたこ焼き屋は誰もが知る通りポピュラーな食べ物で、お店の数も数え切れないほどある。
名古屋でいうなれば喫茶店。
その広島版はお好み焼きといったところだ。
他の地域にも地域なりにあると思うが、長期滞在して生活したエリアが大阪、名古屋、広島がメインの為、他は分からないが、
やはり地域に根付くには理由があって、
必然的に客足が伸び易い傾向にあるといえよう。
例えば広島や大阪で喫茶店は必ずしも同一店舗数が存在して、いずれも客が入るとは思えないし、大阪でお好み焼きといえば広島風よりも関西風がメジャーだろう。
やはり地域に見合った食文化は切っても切り離せないもので、
例えば俺が名古屋で、広島名物お好み焼きとか、やったところで、
それは日常的な食べ物ではなく、わざわざ食べる物になる気はしている。勿論、味、立地、値段にもよるだろうが、
必然的に差別化は行われる。
そういった地域文化を逆手に取ってのし上がれるのか、地域文化の流れに乗って便乗するのか、
作戦はまちまちだが、成功こそ正解であるからして、
地域の文化を知ることは、自分の味への自信と同様に大切なものなのかもしれない。
ザザッとかいたてみたが、結局のところまだ全ては曖昧で、やりたいことは勿論、教わった事もまだまだ一握り。教われる程度の事しか教われていない。
着眼点も素人目線でしか物が言えておらず、正解なのかも分からない。
ただこうやって書いて残すことは自分の成長記録として少しは残るのではないかという
僅かばかりの期待と、夢見る親父の戯言としては成立するのであろうと
仕事の合間に筆をとった次第である。
さて皆さん。畑は違えど、業種は違えど、
目的も意欲もきっと違えど、
程々に頑張りましょう。果報は寝て待て。
縁があれば実るでしょう。