雑記

【戯言】 ケース2~パチンコ店で詐欺に遭った友人の話

ケース1~パチンコ店で詐欺に遭った友人の話もあわせてどうぞ^^

 ■目次

冒頭
戯言
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村
ランキング参加中。よろしければ上のバナーを、応援プッシュよろしくお願いします。

 ■冒頭

こんにちは、倒産じぃじです。
過去に一度だけ視察にだけ行ってた、家から少し距離のある、割と知名度のあるお店に再度、様子見を兼ねていってみました。
強い日だったということもあったせいか、稼働はなかなか。全く動けないということもなく、平日+特定営業日ならではの稼働といったところ。
機種ラインナップ的に、初見で朝一から設定狙いができそうなイメージもわかず、いつも通りハイエナ稼働をしていて、余った時間で見に行った感じなんですが、
結果的には二台の稼働にとどまりました。まぁ滞在時間が短かったことと、内一台がハーデスだったんで、拘束時間が長かったこともあります。
これが平常+平日、もしくは、平常+休日ではどうなるのかは、また機会があれば見に行こうかなってところです。
恐らく特定営業日+休日となると、あまり魅力のない稼働数になってしまう気はするので、そこはパス。
この店が兼業の休日のエナ活動に使えるのであれば、戦術的には小型の過疎店を一日に複数回往復しなくても、
【リセ店】→【過疎店】→【調査に行った店】※メイン滞在→【過疎店】→【リセ店】
の流れを作りたいんですけどねぇ。
なお仕事の日では【終業】→【過疎小型店】→【過疎店】→【過疎小型店】→【リセ店】→【過疎店】※リセ店退店時間による
の流れの予定です。
仕事帰りにどれだけ頑張れるかははっきり言って未知数ですが、
お金をためないと未来が築けない。=お金をためないと未来に気付けない。わけで。
自分に甘いままそだった人生でしたが、少しだけ、できる限りの努力で頑張ろうと思います。
さて、先日も書いた【詐欺】の話。
前回の記事では、かなりイレギュラーな内容をお届けしましたが、
今回の記事は、その後全国的にも注意喚起が行われるレベルの詐欺です。
恐らく模倣犯もかなり出たんだろうなと感じるところですが…
下記よりご覧下さい。
スロットブログランキングはコチラ

目次にもどる

 ■戯言

【戯言】 ケース2~パチンコ店で詐欺に遭った友人の話
ケース1~パチンコ店で詐欺に遭った友人の話もあわせてどうぞ^^
時は遡ること十と余年。俺がまだ専門学生の頃、当時スロットを通じて、より仲が深まっていた中学の頃からの同級生が被害にあった話である。
この話を聞いたのが、俺が専門学生の頃というだけで、実際の被害日時でいうと、そこからさらに数年さかのぼり、
いわゆるパチンコ店に出入りできる年齢ではなかった頃に、友人が出入りしていた時に行われた犯行であるということ。
ちなみに俺のパチンコ屋デビューは…
フライングゲット!(謎)
誤解を招かないように言っておきますが、
ご安心ください。当時は童顔でしたので、若くして遊技場への出入りができたものではありませんでした。
そう…当時は童顔だったんだよなぁ…(遠い目)
話を戻します。
そんなパチンコ店に出入りすることを許されない年齢にも関わらず、俺の周りの友達の一部は、ガンガンに出入りしていたようで、
俺が18になりたてでホールで顔を合わした時には、それはもう慣れたようにふるまってる連中ばかりでした。
俺に至ってはスロットのサンドが右であることを覚えてしまったがばっかりに、
パチンコのサンドにも同じように右のサンドに千円札を入れていたのを思い出します。
(当時はまだ全金種対応サンドは珍しかった)
そんな不慣れな俺に、半ば武勇伝のように話してくれた、出入り禁止年齢での詐欺被害にあった話。
その被害にあった友達をM君として話を進めていきます。
当時のラインナップは、記憶ではまだ、初代北斗の拳がブレイクする直前だったように覚えてます。
その後60万台設置されるという奇跡の大ヒット機種となり、業界を旋風していくわけですが、
そんな北斗の拳もまだ増台される前。人気どころでは確か…
【猪木】【マッハ】【サンダーバード】【エノカナ】が設置されてい記憶があり、
※すいません。微かな記憶のため、時系列ずれてるかもしれません。
いわゆる爆裂AT時代からST機時代へ移り変わった時代の話になります。
そして、上記の機種に加えて人気があったのが、
top_img<img class="ranking-number" src="https://103gg777.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png" />
【スーパーブラックジャック】です。
今でこそ元祖萌えスロな立ち位置にあるスーパーブラックジャックではありますが、当時の印象としては、あくまでもクールな台。確かにリオの可愛さにハマった人がいなかったとは言いませんが、
上品な音楽に、ナビゲーターの女性がいちいち英語でしゃべるところなんかは、【大人のスロット】といったイメージで、
英語の苦手な俺は、【エノカナ】ばっかり打ってましたね。しんじられなぁ~い(謎)
そして、そのM君が被害にあったときに遊技していたのも、【スーパーブラックジャック】でした。
いつものように、いつものお店で、いつもの島のスーパーブラックジャックに座り、
ツレ周りの中では誰よりも知識の深いM君なりに台を選定したものと見受けます。
そして、その読みが的中したといわんばかりに、
なんと万枚を超える出玉を獲得し、後ろには千両箱の猛烈出玉アピール。
当時の出玉速度は今とは比べ物にならず、仮に同じ機械割でも、瞬発力と、対時間出率は今の比ではありません。
ゆえに、そのブラックジャックでの万枚も、一撃で出たものと予想するに、今ほどの時間をかけずに、短時間で出したに違いありません。
年齢は18歳未満。万枚とはいえ、当時が確か7枚交換だったか、はたまた5.5枚交換にリニューアルした直後だったか少し記憶があいまいですが、
いずれにせよ大金です。クールな彼ではありますが、きっとワクワクドキドキしながら打ってたはずです。
そんな楽しい時間を一瞬にして台無しにする出来事が訪れます。
男:『なんで自分がその台うっとんの?』
俺もずいぶん前にM君から聞いた話であり、この男の身なりや年齢、体格なんかは思い出せませんが、割と体の大きなM君に、すっと近づき、一言言ってきたそうです。
M君:「え・・・っと、いや、最初から俺が打ってますけど」
いくらM君がやんちゃな少年時代を過ごしていた(当時もまだバリバリやんちゃな時期ではあるが)とはいえ、恐怖にビビるとかではなく、突然の意味不明な質問にあっけにとられていた。
男:「いや、なんでじゃろの。まーえーわ。すまんかったの、こっちで確認してくるわ。」
M君:「はぁ…」
なにか男の勘違いだろうとM君は思い、遊技を再開していると、また数分後に男がやってくる。今度は半ばあわてた様子だったという。
男:「おい、やっぱ駄目じゃその台は。」
意味が分からないM君に男はたたみかけて続けます。
男:「その台のぉ、
サクラが打つ予定の台なんじゃわ。
さすがのM君もこれには戸惑ったという。
それもそのはず、今でこそ、大阪のべラジオグループの店長のラインでのサクラ勧誘が話題にあがり炎上するような時代ですが、
当時は【攻略法】とか、【サクラ・モニター募集】とか、そんな胡散臭い広告が当たり前のように出回っていた時代。
しかもそんな根も葉もない詐欺まがいの広告が、今現在でも販売される大手出版社のパチンコ雑誌などの広告ページに、それはそれは莫大な量の広告が掲載されていた時代です。
※流れる時代の中で、そんなこともあったという一例に過ぎません。
もちろん当時はネットの普及はまだまだで、携帯電話もガラケー。256色レベルの携帯電話で16和音の着メロに酔いしれていた時代ゆえに、基本的に情報の収集は紙媒体が主流。攻略誌の影響力は計り知れない。
突然男に意味の分からないことを言われあっけにとられていようとも、男は続けた。
男:「あんのぉ兄ちゃん。このメダルは兄ちゃんがだしたら駄目なんじゃ。交換してもらったらかなわんのんよの。ワシ等サクラが出しとるもんとおもっとったんじゃけど、サクラに連絡したら、遅れてきたら兄ちゃんにとられ取ったみたいなんじゃ。」
男:「ほいじゃけぇの、わりーんじゃが、今日のとこはワシから穏便に話だけでカタがついてまだよかったと思って、身ぃひぃてほしいんじゃ」
一通りの高圧的な態度の会話が止まったところで、男はM君にいくらかばかしのお金を握らせて、
男:「ワシ以外の奴がきたらワシもめんどくさいことんなるけぇ、それもって今日のところは帰ってくれ」
そう伝えると、おもむろに千両箱が後ろに積まれたAT中の台に着席して打ち始めたのだという。
え…
M君は言葉が出なかった。なにより、18歳未満という自分の後ろめたさがあり、その場で誰かに相談することもできず、家に帰らざるをえなかったという。
地元は田舎で、且つ、当時はまだ大型店舗なんてものが極々わずかであった時期。
当然ホールでも友人同士が待ち合わせをせずとも良く顔を合わせた中で、その日に限って誰もおらず、
その日に限って万枚が出て、
その日に限って見知らぬ男が現れた。
それからしばらくして、通う範囲内のホールや、攻略誌の余白ページに、
「サクラを装った出玉の盗難にご注意ください」
といった類の注意喚起をよく見かけた。
M君は当時俺に「幻の万枚」といってその話を聞かせてくれた。
万枚とは爆裂AT全盛期以降は、たとえST機でも日常茶飯事に余裕でポンポン出るものではなく、やはり素直にツボにはまってくれた時にでる打ち手にとって歓喜の瞬間。
それを18歳未満で出入りしてしまったがために、幻としてしまった。
今はホールのセキュリティも向上し、且つ、ネットの普及から、明らかに胡散臭い話への被害も減少していると思われるが、
俺の周りにはジャグラーのセットゴトをしているやつもいれば、吉宗の電波ゴトの機械を作っているという友人を持つ先輩や、設定6の台番が流れてくるなど、周りでは割と非日常的な会話がわんさかあった。
それでも手を染めなかったのはやはり勇気がなかったからなのだろうか。まぁビビりだったんだと思う。
ところがビビりなりにグレーな世界に手を染めなかったにもかかわらず、
今現在社会復帰をしようという生活を送る羽目になるとは、
世間は厳しいなと痛感する。
そして、一度つまづいた者への、プラスマイナス0への道は思った以上に険しく、
どうせこんなことになるなら、あの時誘われたアレやっとけばよかった…とか、あの時二年我慢しとけば大金だった…とか、
思ってしまいそうになることもあるが、
それはそれとして、
遠回りなりにもこうやって日常を過ごし、人生を振り返った時に、必ずしも後悔ばかりでなかったことと、楽しいうれしい思い出たちのおかげで、
今日も腐らずこうしてブログをつづれることに
ありがたみを感じるのである。

目次にもどる
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

一年前ごろの記事もぜひ見てンゴ(・∀・)
【戯言】 告知物規制の再徹底でライターバブル崩壊!とは、ちと考えが甘いのではなかろうか。


先月の人気記事ランキング(●´ω`●)

1位. 09-27 換金所の分岐点。透明化にむけてあるべき姿を考える。
2位. 09-18 台風の影響で軟禁解除。自由になった社畜が錬金術にパチンコ店へ向かう。
3位. 09-22 たこやき屋店長が選ぶ、100均で買ってはいけないモノ〜ダイソー編
4位. 09-28 めざせ!換金所の独立運営!
5位. 09-26 飲食店の売れ残りが手に入る!?

減らず口のよくしゃべるツイートがコチラ。

目次にもどる