業界話

【業界話】 一気読み用。パチンコ屋入店にマイナンバー提示義務。そんな悲観的になることはないのでは?倒産じぃじの浅はかな見解

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※長文です。
メリークリスマス!倒産じぃじです。
さて、お肉(謎)
1・国産牛ロース
2・霜降りロース
3・やわらかタレ漬けロース
いやー、どれも美味しそうですねー。
困るわー。悩むわー。
コレがホントの
三択ロース
\(^ω^)/言いたいだけ
リア充爆発しろ!
(懐かしい)
クリスマスといえばツイッターから大人気になった”ブライアン”さんのYouTubeでも見れるクリスマスラップがお気に入りです。
↓クリックでYouTube↓
【ブライアン】日本のクリスマスをディスってみた.part2【ラップ】
※下ネタ注意。下ネタ苦手な方は閲覧注意
下ネタの表現は賛否あるかもしれないですが、クリスマスだけでこんだけdisラップしちゃう彼の才能は本当に凄い。
いつか俺もスロラップやりたいものです(謎)
さて、今回の記事は既に他所様でも既出の記事です。
ただ、個人的には業界好転の起爆剤の可能性を秘めているのでは?と感じているので、
他所様とは違い、ポジティブな意見を書いてみようと思います。
下記よりご覧下さい。



【業界話】 ついに来た。パチンコ屋入店にマイナンバー提示義務。そんな悲観的になることはないのでは?倒産じぃじの浅はかな見解
タイトルにも記載の通り浅はかである事を、予めご了承下さい。
さて、2日前の話です。
スロ版ラッシュ様にて”パチンコ業界に激震!?入退場にマイナンバーが必要になる恐れが!?”
※クリックでまとめへ
なる記事を拝見しました。
と、同日に、ツイッターでフォローさせていただいております、”Open Pachinko”様も下記のつぶやきをされていました。
c0714df7.jpg
※画像はスクショ
詳細が確認したく、日経の記事へ飛ぼうと思ったんですが、飛べず…会員専用サイトなのか、リンク先がなくなっているのか…
色々考えましたが、俺が通信制限で低速なだけです。
↑なら黙ってろ
Open Pachinko様ツイートのスクショが全てなんですが、わかりやすくまとめますと、
国:『ギャンブル依存対策として、過剰に賭博場へ出入りしている人をマイナンバーで特定しますよ!』
というもの。
※間違えがあればご指摘お願いします。速やかに訂正いたします。
これはパチンコ屋への入場に限らず、競馬、競輪、競艇、バイクなど、全ての公営ギャンブル場を含むものです。
愛読ブログであるメタボ教授様も考察記事をあげていらっしゃいました。
パチンコ屋にマイナンバー導入でスロプロが終了するのか
↑クリックで記事へ
愛読ブログで随時チェックしてるので確認出来たんですが、恐らく他所様でもこの記事が取り上げられていることであろうと思います。
それぐらい時代が動く内容の法案です。
が、
そこまでネガティヴになる必要があるでしょうか?
期待値稼働者も、一般ユーザーにも、ホールにも、場合によっては国にも…
デメリットばかりではなくメリットも十分に考えられるのでは?と思えたので筆をとる次第です。
個人的見解をご覧ください。
マイナンバー提示義務はパチンコ業界の好転起爆剤
まず、12/3時点でアップさせていただいた、僕の記事をご覧いただきたく思います。
12/3記事
【業界話】 IR法案可決。この先のぱちんこ業界の行く末を素人が考える
※クリックで記事へ

記事にした本人もびっくり。
ゆくゆく時代がそうなるのは予測できていましたが、
想像以上に早かった(・・;)
ここまで早くマイナンバーリンクが動くとは思いませんでした。
一応今回の話では、【税収の確保】ではなく、【依存性対策における入場制限】という名目ですが、
【第三者機関による換金を国が認め、違法ではない】とグレー部分が一気にホワイトになったのも今年で、コレは
【競馬や競艇などの公営ギャンブルの入場制限に、パチンコ屋も含める為の布石】であったのでは?と考えてます。
換金NGでは娯楽の範囲を出ない為、依存対策のくくりにまとめ切れない可能性もありますしね。
この依存対策を口実に、マイナンバーリンクを図り、カジノ法案の否定意見を払拭しつつ…
後々のマイナンバー活用幅を増やし、税収へ繋げると。
これは否が応でも予測できます。
凄すぎるぞ自民党…相手の攻撃を交わし、自軍の成果をあげる。こんな策士に俺はなりたいぞ…
このマイナンバー管理は
必ず来ます
断言できます。マイナンバー自体の活用パフォーマンスにもなりますし、カジノの前進、税収増…マイナス要素がありません。
加えて、システム導入には莫大な費用がかかる為、この普及タイミングで、また一定数のパチンコ店がこの世から姿を消すことも、パチンコ店管理、統率の観点からも国にとってのポジティブ要素かもしれません。
実際に法案が可決され、形になるには3年程度の月日がかかると予想するに、恐らくオリンピックイヤーに重なってくる。
と、なると、そこでこの法案をゴリ押ししてくる事は考えにくいので、そこより少し遅れての整備となるでしょうか。
許認可営業職種である為、新規出店店舗はある一定時期から、マイナンバー管理システムの導入が出店許可の条件となるのでしょう。
既存店舗はシステム導入の猶予から、新規出店許店舗より一年程度は遅れての始動開始といったところでしょうか。
まさかとは思いますが、今年くぎ問題の延長で話題にもなった、【ホルコンデータの収集】も、ここへの布石ではないですよね…
まさかね…偶然の産物として、利用する事はあるのかもしれませんね。
パチンコ税導入くるか?
どんどん行きます。クリスマス俺は暇なんや。書かんでどーすんねん。
さて、表題の件。パチンコ税。
マイナンバーの提示が、依存対策であるうちは、
絶対にありません
競馬も競艇も、その他の公営ギャンブルも全てそうですが、ネット投票などで、誰がいくら勝ったかが特定できない場合の徴収は不可能でしょう。
逆を言えば
そこを突いて税収増を図るのは当たり前の事。
つまり
パチンコ税は時間の問題です。
どうですか?実際の管理方法はコレからの議論とか癒着とかで決まるとは思いますが、
遂に非課税収入に課税される可能性のある時代に突入です。
パチンコ生活者のメリットとは、
1に自由、2に収入
次いで3に少ない支出がヒッソリと連ねています。ここを意識している人は明らかに少ない。
所得税、市県民税、年金、国民健康保険、全て収入ゼロで計算される可能性があるからです。
ここが適正に課税されると、将来性のない発展のない一人親方と言えます。
多分今パチンコ生活をしている人のほとんどが辞めるでしょうね。
競馬にも同じ事が言えます。税金対策で現金購入のみしていた人もいるんですかね?競馬は嗜む程度なのであまり詳しい事はわからないですが、
ここもターゲットという事ですね。
ポジティブ要素を語ろう
お先は真っ暗…
頭はツルピカ
そんな事はありません。
↑頭の件はそんな事ある
さて、公営ギャンブルは各省庁の管理です。
競馬 : 農林水産省
競艇 : 国土交通省
競輪・オート : 経済産業省
それに比べてパチンコ店は民間経営です。
※個人的には国の委託業務に近い業種になるのでは?と考えてます。その為の大手残し中小潰しかと。
そのパチンコ店での換金は、【第三者機関への景品売却による換金】が絶対条件な訳で、ホールと客が直接金品のやりとりをすることを認めた訳ではありません。
※2016現在
この条件を加味して、公営ギャンブルと同等の所得税を課すでしょうか?
恐らく、課さないと思います。恐らくですが。
公営ギャンブルの様に、利用客からのみの税収と、民間経営で運営諸々の圧迫過多も配慮しなければならないパチンコからの税収。
同じ所得税では課す税率が余りにも高いのではないかと思います。
そこで、予想されるのが、公営ギャンブルで用いられる所得税とは別の、新たなる税。
遊技景品交換税
※やだ、カッコいい
ちなみに僕の妄想ですからね。えぇ。
公営ギャンブルと同等の税率での運営はあまりに考えられないんですよね。
税を導入するという事は、ある程度税収が見込めて初めてです。
せっかく税収を得る為の策で、業界を圧迫、衰退させ、見込みの税収を得られなくなる何て事は避けたいところ。
よって、ある程度の税率を落としどころとして、所得税以下の税率で導入されるんじゃないかなぁ、という個人的見解です。
国としては莫大な予算と、莫大な時間を費やして成すと想定されるに、
ここの税収は多ければ多いほどいいのです。
結果を出さないと外野がうるさいし、結果が出る=税収増で、様々な予算に振り分けが可能となります。
成果上げればそれだけモノも言えます。やはり空振りでは終われません。
税収増に向けてパチンコ業界の復活
上記にも記載した通り、莫大な時間とお金を費やさなければ、税収増に向けての設備投資を乗り越えられません。
勿論、短期での回収を目論む事はないでしょうが、一度軌道に乗れば、それは…
あてにする税収
と、なる事でしょう。
今、パチンコ業界の売り上げは減少傾向にあります。
※貸玉ベース
これまでも伏線か否かはわかりませんが、そもそも北朝鮮への経済制裁論や、カジノに向けての対策論など、可能性を考えるとキリがありません。
過程がどうあれ、パチンコ業界が成熟期と比べて衰退してしまったのは事実で、パチンコから税収を得る為に費やす労力や費用の回収に見合うかと言われると、時間をかけての回収になる事は予想されます。
時間をかけて回収している間に、現状のままのパチンコ業界の景気では、加速度的な衰退も考えられます。
あてにした税収から見込みの金額が徴収出来なくなる恐れがあるのです。
ではどうするか。
規制緩和
ここでしょう。
大衆に影響する税を追加して予算に組み込むでしょうか?
既存の税率を上げて予算に組み込むでしょうか?
二者択一ではいずれかでしょうが、パチンコ税を作って、そこの税率を変動させずに、遊技人口を増やした方が、税に伴う議論を行わずとも税収増を図ることができると思えてなりません。
そうする事で、カジノは富裕層。パチンコは大衆娯楽として、各々の立ち位置で共存でき、
消えてしまったパチンコ業界中小企業は時代の流れだとして、残された大手は新たに法整備された中で健全営業を念頭に、緩和された規制で息を吹き返すことでしょう。
遊技人口の減少も税収に直結するという考えになれば、今課題に上がっている、
【喫煙問題】
も、どこか落とし所を探しているのでは?と考えられます。
オリンピックを盾に、方向転換して、喫煙問題自体無かったことになるかもしれません。
長々とハーデスを打ちながら語ってきた訳ですが、
上記内容は全て妄想であり、根拠の所在や、立証を求められた場合、お答えする事ができません。
なんだか未来から来たシリーズ感があるな(・・;)
過程がどうあれ、もしも現実的に妄想が具現化するのであれば、
その時に初めて
自他共に認められる【パチプロ】が誕生するのかもしれません。
それではまた。

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