雑記

【戯言】 娯楽と、ギャンブルと、時々エンターテイメント~前編

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おはようございます。倒産じぃじです。
ブログの更新のお話ですが、土日休んで月曜日から再開しようと思ったら、ネタ不足でサボりましたorz
時間が経つのはあっという間です。
こういうところなんですよね、俺。
仕事だと思えば全力で打ち込めるのに、ブログだと思うからこの体たらく…
自営やってた時(今も少しだけやってるけど)から思うんですが、自営なり、フリーランスってのは、自己管理が最も難儀な気がします。
一人で歩くのはとても難しいのだな、と
30にもなってようやく気付いたぞ馬鹿野郎。
さて、話はパチンコの話へ移します(^^;;
パチンコ業界は娯楽である。大前提の定義です。
パチンコ業界はギャンブルである。換金施設が第三者であろうがなかろうが、換金行為があり、それを認めるのであれば、違法合法は置いといてギャンブルでしょう。
パチンコ業界はエンターテイメントである。
コレはどうでしょう。
俺は、毎日を楽しく笑って過ごしたいと願う、現実を見れていない人間ではございますが、
願わくばパチンコはエンターテイメントへ向い、より多くの顧客満足を得る事は出来ないのでしょうか。
下記よりご覧下さい。



【戯言】 娯楽と、ギャンブルと、時々エンターテイメント~前編
一重にエンターテイメントといったも、受け取り方は様々だと思います。
ここでいうエンターテイメントとは、『コレがエンターテイメントです』と言って、賛同が得られるモノ。です。
娯楽とはいえ、パチンコ屋へ来ている人のほぼ全員が換金に携わっており、国がそれを合法であると認めてくれたのも事実です。
故に、当然『勝った負けた』が生まれます。
賭ける物がお金である以上、その損失には人それぞれの負の感情はつきまといます。
ギャンブルする感性の人がギャンブルしてる訳ですから、当然の感情とも言えます。
そこに、娯楽色を強め、ギャンブル性を落とす事を目的とした『低貸し営業』が台頭しました。
年内には高射幸性機の撤去も行われ、より遊びやすい=娯楽とは時間をお金で買うものだ。という機械が増えます。
※個人見解です
つまり、ゲームセンターに近づきます。
ゲームセンターに金銭的意味での『勝ち』は存在しません。
お金を払う事が前提で行われる娯楽でしょう。
パチンコ屋も限りなくこのスタンスに近づくのだと思ってます。
コレが良いものか悪いものなのかは分かりませんが、少なくともギャンブルとして利用していた客は遠のくでしょう。
『遊べるという事で新規ユーザーを獲得できるよ!』なんてものはまやかしです。
仮に集まっても、客単価は確実にギャンブル性を求める客の方が高いはずです。
でも、だからギャンブル性を…ということでは先に進みません。
客単価の低い娯楽を求める客がメイン客となるのであれば、そのシェアを拡大していかなければなりません。
そこにエンターテイメントです。
USJもTDLも、娯楽に行くから、楽しみに行くから、その時間と場所にお金を落とすのです。
だったらパチンコ屋でエンターテイメントしましょう。
大道芸人やエンターテイナーの招致
昔テレビで見た印象に残っているものがあります。確か、『世界まる見え』だった気がします。
海外の空港にてドッキリを敢行するため200人のエンターテイメント集団が集結。
空港に一般利用者に紛れ待機します。
そして、普通に過ごしている中で、指定の時間が来た瞬間
エンターテイメント集団200人の動きがピタリと止まるのです。
日常の風景から一変。空港内の至る所でピクリとも動かない人達が現れるのです。
確か10~30分位止まってたんですかね、記憶が曖昧ですが…
そして指定の時間が経過したのを境に、
皆同時に何事もなかったかのように動き始めて、また日常がスタートしました。
パントマイムといいますか、パフォーマーといいますか、こう言う集団は有名どころから、メジャーになりたい駆け出しまで、たくさんいます。
知る限りでは
・ブルーマン
・が~まるちょば
・名前わからないけど須藤元気の集団
※もはや知る限りでもない
こういった方々が有名です。シルクドソレイユもスケールの差はありますが、エンターテイメント集団です。
小規模のところでは大道芸人です。よくアウトレットモールでショーをしているのを見かけました。今は分かりませんが(^^;;
コレをパチンコ屋で出来ないもんかな?って考えるんです。
なぜこんな事を考えるかって、俺自身が働いてるホール内でパントマイムをやった事がありましてね。
結果、見つかって怒られました←
そりゃまぁそうです。ふざけてた訳ですから。
でも、今の時代にマッチしないかな?って思うのです。
ホールでは出玉系イベントが告知出来ない為、記念日や特定日には出玉系以外のイベントが行われる事がありますよね。
・芸能人来店
・マグロの解体ショー
・総付景品の配布
・ポイント交換会
こう言ったのは耳にされた方もいるかと思います。
要は、集客、もしくは出玉イベントと関連付けを彷彿させる事が主な目的です。
であれば、
エンターテイメント集団が来たり、大道芸人がきたり、マジシャンがきたりしてもいいと思うんです。
が、
コレを行うにあたって、告知を一切行わないセンスが最高だと思うのです。
何も告知しない事で、特別感のある集客はないかもしれません。
ですが、そこはエンターテイメント。
サプライズの方がきっと楽しい。
大小様々なパフォーマンスが、いつ何時起こるか分からない事で、
『このホールでは今日何が起こるのだろう』
という、何かが起こることを前提とした考えが生まれます。
そうする事で、毎日期待感を高めることも出来るのでは?と考えるのです。
ブログなどとリンクさせるのであれば、事後報告はありかもしれないですね。
むしろSNSの普及により、ホールがわざわざ事後報告にしろ広報活動を行わなくても、勝手に口コミで広まっていくと思います。
この方がいやらしさは少ないですよね。営業感がない。
キャバ嬢の営業メール感がない(謎)
突然カウンター横でパントマイムの実演が行われたり、
突然中央通路に集団が行進してみたり
ある時はジャグラーのシマの端でピエロがジャグリング始めてみたり
話題性はあると思います。
招致にも芸能人程の費用はかからないでしょうし、
コーヒーワゴンからメダルでコーヒーを買うことが出来るなら、
メダルや玉をカンパ、チップとしての付与はありかなーなんて考えます。
そうする事で、実演する場所が欲しいパフォーマーの方々の要望にも答えられ、まさにウィンウィンと言えるのではないでしょうか。
長くなったので、残りはまた明日にでも。
それではまた。

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