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【業界話】 IR法案可決。この先のぱちんこ業界の行く末を素人が考える

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こんにちは。倒産じぃじです。
気が付けば師走に突入。今年もあっという間の一年でした。
業界でも昨年から続くゴタゴタで、激動の一年であったと言えることと思います。
自身でも人生を左右する一年となりました。
身から出たサビは色濃く、自分の人生を振り返り、更生することがなかったカス野郎なりにも、どうしてもやり直したいと思える事柄ばかりの一年でした。
未熟な人間を成長させる為の『気付けた一年』であったと、ポジティブに考えることができたらどれだけ幸せなのだろうと、ふと思うのです。
さて、自分の置かれた環境は置いといて、国会ではようやくIR法案が可決に至ったということで、少しずつなりにも部署なり設立され、カジノにむけて動き出すこととなるでしょう。
同じく娯楽でありギャンブルであるぱちんこ業界はどうでしょうか?
今後のいく末は、専門知識がないスロカスがあーだこーだ言っても、なんの参考にもならないとは思いますが、下記より個人的見解を綴っていこうと思います。
ぜひご覧下さい。



【業界話】 IR法案可決。この先のぱちんこ業界の行く末を素人が考える
IR法案が可決に至り、関連企業の株価が激しく動くかなと思いきや、さほど極端な動きはなかったようですね。
まー見てるだけで買ってない口だけ野郎なんですがね。
※最近口座開設したど素人
ここでカジノの話をしてもなんにもならないので、あくまでもぱちんこ業界の流れる予想を個人的に書いていきます。
結論を先に申し上げますと、
換金税導入の予感
これです。
一度は換金をオープンにして、そこから税収を得ましょう。なんていう話もありましたが、今どうなったのかは知りません(^^;;
ただ、昨今のぱちんこ業界の話題といえば
1・ぱちんこ釘問題
※後の高射幸性機の撤去へ
2・スロット5.9号機への移行
3・非等価へ
この辺が占有してる話題だと思ってます。
で、
一番気にしてるのが、【3】なんですね。
非等価が駄目になった理由につきましては他所様のブログの方が細かく記載されていると思いますので割愛しますが、
詳細はコチラをクリックで、自身愛読ブログでもあるメタボ教授様の記事よりご覧いただけます。
ようは、非等価になる事で再プレイが促される。
再プレイが促される事で、会員カードへの加入が捗る。
よって、個人の貯玉データが蓄積され、ぱちんこ生活者の収入から、税収を得る事が可能になるのではないか、という、見解が僕の意見です。
スロット5.9号機への移行に関しても、日電協の記者会見で、佐野理事が直々に
『ハイエナ抑止』
と明言されている訳です。
※引用元:遊技通信web
これは即ち、ハイエナが憚っていると。
団体のトップが、それにより生計を立てる事が射幸性であると明言されたわけです。
※この辺の受け取り方は千差万別ですが…
ぱちんこが娯楽であり、ギャンブルではないと言い切るのであれば、ハイエナ行為も技術の1つ。遊技場における技術介入は法的にも守られているものです。
※ハウスルールを除く
そこにおいてわざわざ明言し、予め自主規制を敷くということは、ギャンブルにより生計を立てている者の存在を認めたと言えます。
昨今のホール事情は窮屈で厳しく、どこかで緩和が行われるものと睨んでる訳ですが、
カジノ法案に対立する小市民のギャンブルとして成立する事になるのであれば、公明党が繰り返し言うカジノへの入場規制により漏れた人の受け皿になり、
そこからの税徴収も、あながち読みとしてはズレすぎていないんじゃないかなぁと思うのであります。
マイナンバーの活用が全くもって進まず、住基ネットの二の舞になるのではという予想もしてましたが、
ここでマイナンバーとのリンクを図るのであれば、
中小ホールを減らし、大手企業だけ残したのにも頷けるわけです。
さて、あくまで個人的見解の寝言でございます。
ただ、会員制ぱちんこ店ができるという話はもう10年以上も前から言われていた話しです。
もうそろそろ実現してもおかしくないんじゃないでしょうか。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました(´ω`)

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