雑記

【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、後編

こちらの記事は後編です。その他は以下よりどうぞ。
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、前編
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、中編
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、後編
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、終わりに
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こんにちは、倒産じぃじです。
前回、前々回とホールでの立ち振る舞いについて記載してきましたが、本日で最後です。
意気込んで書き始めたものの、書いているうちに、
『これは俺の見解であって、必ずしも環境によっては正解でもないんだろうな』
と、思ってしまうことも。。
もともと環境によって異なるであろう前置きはさせていただいてましたが、教わってたり見聞きしたものをそのまま利用活用するよりも、生活していくうえで、自分の経験を活かし、こうしよう、あーしようと思えることのほうが重要な気がします。
基本ができても応用ができないとだめ。逆に基本さえできていればどこでだって応用できます。
学業ができても実社会で役に立たないやつもいるわけで
(恥ずかしながら俺もそのたぐいです…)
倒産じぃじのブログではこう書いてあった、では俺はそれを知りえたうえで応用活用できるものはどういった行動だろう。と、
そんなスタンスで見ていただければ幸いです。
それではお馴染みの、俺が実際に行っている事を順不同で羅列したものです。
・店員と話す
・他の期待値稼働者と話す
・勝っている事をオープンにしない
・店員を助ける
・知らない客の不正などのチクリ行為をしない
・稼働を終えた台で自分のゴミなどは始末する
・客以前に、人間としてのルールを守り、モラルを持つ
残すところはあと三つ。
今回は下記より、【知らない客の不正などのチクリ行為をしない】から
今回も実例を交えて記載していこうと思います。
こちらの記事は後編です。その他は以下よりどうぞ。
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、前編
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、中編
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、後編
【戯言】 能ある鷹は爪を隠す、終わりに

【知らない客の不正などのチクリ行為をしない】
ホールにはいろんな人がいます。
期待値稼働をしている、いないに関わらず、お店での明確なルール、暗黙のルールを守っている人、守っていない人も様々です。
個人的によく見かける、迷惑行為、不正行為は以下の通りです。
・空台観戦
・かけもち遊技
・他人名義のカード複数所持
・店によっては禁止されている三人以上での持ち玉の共有
・立ち見観戦(おもにハイエナのべた張り)
こんなところですかね。ちょくちょくみかけます。
俺の稼働している店舗で顔を合わせる兼業(ほぼ専業)がいるんですが、
彼は見かけるごとに不正をチクるチクる。
それによって不良客を排除して自分の遊技空間を快適に保とうというスタンスです。
それに伴って、
俺の仲よくしていた知人グループから派遣されていた打ち子君も出入り禁止となりました。
罪状は、他人名義の会員カードの複数所持、利用です。
非等価地域で稼働している方は再プレイを用いた稼働が定石だと思います。
上限の設けてある店舗や地域では、それの制限をいかにクリアするかが課題です。
軍団、ノリ打ち、打ち子使いなら、余計に再プレイを最大限に活用していると思います。
その顔見知りは俺の仲のいい子が複数使用しているところを凱旋の天井狙いでカードの入れ替えにより目撃。
まー日頃から堂々と入れ替えてたんで、目を向けられてたんでしょうね。
日頃から高期待値を渡り歩いていたのを不服としていた顔見知りは、店舗へ報告。
仲のいい打ち子君は御用となりました。
高期待値を渡り歩いていた打ち子が一人減ったことで、もともとの客である俺や、その他の期待値稼働者も、台確保の可能性は増したのかもしれません。
とはいえ、あんまり俺の稼働には影響を及ぼしてないんですけどね。
チクった顔見知りとは別に仲が悪いわけではないので、今でもホールで話さない日はありません。
仲のいい子をチクったからと言って、その子を擁護して今ホールで顔を合わす知り合いを罵倒してつっかかるつもりもありません。
あくまでも俺にとっては他人事として風化してしまった過去です。悔しい思いがないわけではありませんが、もう取り返しのつかないことなのです。
ただ、俺ならチクることはしません。
これは仲がいい、悪いは関係なく、まずチクらないでしょう。
俺がもしも他人の不正を見つけた場合どうするか、
何もしませんw
ただ、顔は覚えます。
そして、自分がそいつに突っかかられた時の懐刀として、それまでは使用することのないネタとして保持しておきます。
一部仲のいい常連とは情報を共有する可能性もありますが、追い出すためのアクションは起こしません。
俺の考えですが、期待値稼働者がホールに、他の期待値稼働者や一般ユーザーの悪事の対応をお願いするなどもってのほかだと思っています。
なぜなら、そもそも期待値稼働者のホールへの入場自体がホールにとっての悪事だからです。
一般ユーザーが期待値稼働者や不良客の文句や対応依頼をホールにいうのはありです。
ありというか、お金を払って遊技をしに来ているわけです。どんどん店員さんを頼るべきです。
店員さんも頼られるのがめんどくさければ、鼻から頼られる必要がないように、遊技空間に目をむけて、
一般ユーザーに快適な環境を与えれているかどうかを見直すべきでしょう。
それに引き換え期待値稼働者がホールを頼るなんてのは、これはまさにリスクです。
知り合いのパチンコホールさんであった実際の出来事を記載します。
とある大型ホールさんでの出来事です。
大当たり確定演出中の台に誰もいないまま数分が経ち、スタッフさんが呼び出しをしました。
それを普段から出入りしているピンのエナ専業が開放待ちをしていたんですね。
開放時間となり、遊技台は開放。それを隣で打っていた女性の彼氏さんが確保。ピンのエナプロは待っていたのにも関わらず、台確保できませんでした。
この店はピンのエナプロから軍団の派遣勢、学生ノリウチエナと、様々な形態のエナが、大きなトラブルも起こすことなく、稼働しています。
そのエナ同士で開放台確保がバッティングしたとき、じゃんけんでいつも解決していました。
これはそもそもお店側が『どなたにお譲りするか決めかねますので、ご本人同士で話し合いのうえ解決してください』という
いわゆるノータッチの為です。
前述したその開放台を確保させてもらえなかったピンプロは、確保した男性客に話しかけましたが聞いてもらえず、
スタッフを頼って対応してもらう事態に発展。
ちなみに男性客はヤンキーです。ピンプロは俺も知っている人なんですが、ヤンキーとかたぶん苦手なんですよね。
ピンプロはスタッフに言います。「こういうときはじゃんけんじゃないの?」
スタッフも上司の指示を仰ぐものの、やはり店側はノータッチ。やむなくスタッフがヤンキーに
スタッフ:「すいません、他にもお待ちのお客様がいらっしゃいましt・・・」
ヤンキー:「うるせーしらんわ!」
そんな罵倒はスタッフも慣れたもので、
スタッフ:「ですので、その旨を二人でお話合いください。話しかけても無視されるとおっしゃられるので、直接二人で解決をお願いします。」
ヤンキーのとった対応は、無視。というか、すでに打ち始めて大当たりを消化しています。
エナプロはヤンキーに無視され続けるので、再度同じスタッフに対応を求めるものの、
埒があかないので、スタッフは上司に対応を依頼。
上司は店舗管理者の権限を代理で持つこともある責任者です。
さて、その上司はどういう対応をとったと思いますか?
結果的に、
出禁です。
ピンプロがね。
どうです?この結果。店側理不尽じゃねーか!?って思います?
俺は思いませんでした。そりゃおめーがわりーぞとしか思わなかったです。
そもそも、日頃から出入りしている期待値稼働者の情報なんてのは、優良店になればなるほど把握しているものです。
※ここでいう優良店とは出玉面ではなく、企業としての体質です。
ホールは期待値稼働者をいい目で見ていません。
特にハイエナには厳しいです。設定狙いのプロよりも厳しいです。軍団にも厳しいです。
そんな日頃から厳しい目で見られている奴らが、本来のお客様にたいしてどうこういうなんて、
そりゃホールもいい迷惑なんですよ。おまえらの為に働いてねーよって話ですよ。
自分がその店を使って期待値稼働するのは、そこで期待値がとれるからですよね?
であれば、目立ったトラブルを回避して、次の期待値確保にむけて行動するのが正解です。
仮にもめるなら、スタッフを使わずに自分の力で解決するべきでしょう。
ただし、相手が一般ユーザーでない場合に限ります。
期待値稼働者vs一般ユーザーでは、一般ユーザーからホールにちくられたら一巻の終わりです。
こういう事態にならないために、自分の懐刀はそっと保持しておいて、怒りがあってもぐっと飲みこんで、
見て見ぬふりをするほうが、得策なのではないかと思います。
期待値稼働者どうしなら、そこで懐刀をだしましょう。相手に理不尽ないわれをした場合の話ですよ?
基本的に自分発信での揉め事など、ホールに出入りできる18歳以上の人間なら控えましょう。
・・・
・・・
さて、長くなったので続けることにします。
ごめんなさい。
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